センター試験

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大学入試 英語の勉強法 英単語帳

英単語を文章の中で覚える方法がありますね。
しかし注意して欲しいのは、文章の中で覚えるだけだと、単語の意味が読んだ文章で出た一つしか覚えていない。もしくは英文和訳のときに、適切な日本語を考えるのに手間取ってしまうことがあるのです。
ただ、この問題については”単語帳を二冊やる””わからない訳が出てきたら、辞書で引いて調べる”。
などの方法で対応できます。それで、適度な長さの文章の全文訳を作ってみましょう。
時間がかかるからと言ってこのプロセスを怠ると、文章の構文は取れても意味がわからない、ということになりかねません。
面倒がらずにやってみましょう。これは読解の能力を高めるのにも、かなりの効果があります。
別の単語集ですと早稲田慶応などの難しい英単語がでる大学を狙う人には「単語王」を推す声も強く聞かれます。
この本は大学受験のレベルをオーバーしているところも若干見受けられますので、英語に時間を費やせる人が使うのに向いています。
短文暗記型の英単語集ですと「システム英単語」や「DUO」の評価が高いです。
ただ「DUO」はTOEICなども見据えて執筆されていますので、私の意見としては「システム英単語」が一番かと思います。
また英単語集はほとんど丸暗記に近い状態までもっていくのがベストです。
半分だけ覚えて、次の単語帳も半分覚えて・・・では、単語帳を使う意味がありません。
英単語帳は、網羅性を考えて単語を選定していますので、網羅しないうちに違う単語帳に移ってしまっては、抜け落ちたピースがそのままになってしまうことになりかねません。



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大学入試 センター試験 英語 | 2008-06-03(Tue) 22:55:00 | トラックバック(-) | コメント(-)

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