センター試験

各予備校のセンター試験のボーダーライン発表

毎年、センター試験が終わると、翌日の朝刊などに試験の問題と答えが発表されます。
そこで、「点数が思ったより良かった!」「今回は数学で失敗した…」などと一喜一憂してしまいがちですが、それはあまり得策ではありません。
いくら得点がよくても、平均点が高ければボーダーラインはあがるわけですし、逆に問題が難化すると、ボーダーラインが著しくさがることがあります。
そこで活躍するのが予備校のホームページによる合否判定システムです。
予備校によってボーダーラインの差はありますが、一番厳しいところと言われるのが駿台予備校です。
私の友達は現役時代、駿台予備校の判定システムで判定したら、あまりいい評価がでなかった。
しかし、実際は受かっていた、ということもありました。
駿台予備校だけを推すわけではありませんが、なるべくなら厳しい判定をしてくれたほうが、いいと思います。
判定が甘すぎて、A判定で大学入試に失敗したということもありえますので、そのくらいがいいというのが私の意見です。
また、厳しい判定のほうが、「これから頑張らなきゃ!」と思える人もたくさんいると思いますし、その中でA判定を取ると、大きな自信になります。
万が一ボーダーラインを下回った場合、次の試験の準備も必要になります。
そういった点などから、大学入試は高校入試とはかなり質の違うものと考えるべきだと思います。


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大学入試 センター試験 予備校・塾 | 2008-05-26(Mon) 21:55:00 | トラックバック(-) | コメント(-)

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